9月定例会が終わり、地域活動を再開。

令和4年9月定例会は、9月15日(木)すべての議案を議了して閉会しました。

議会中に、地域から要望のあった道路修繕工事などの確認や社会福祉審議会などが開催されましたので報告します。

 まずは、恒例の週末草刈りを。

   

 途中、午後2時からの平36区役員会に出席。 

 禰宜町広場の維持管理について、区内会では、高齢の会員方が多く、草刈りなどや街路樹剪定作業など大変な状況にあることから、何か良い方法があればと意見を求められました。

            

 草刈りについては、市が保有しているリモコン式の自動草刈り機を利用して実施していますが、軽トラックでの草刈り機械の運搬など力仕事もあるので、今後は、例えば、東日本大学の学生有志などとの連携を模索しながら、広場の草刈りと街路樹剪定を分けて進めていく方法もあるのではとアドバイスさせていただきました。

 今後、大学担当の方と具体的な手法について協議させていただき、保険など細かい取り決めなども今後出てくると思われますので、区内会役員の委託作業などの動きと連動しながらしっかりサポートすることをお話ししました。

  

 また、地元地区の内田交差点内横断歩道が少し陥没しているとの連絡を受け、現場確認し、道路管理課に報告。すぐに修繕工事を実施していただきました。/

           

 また、平18区内むつみ保育所東側市道の路面劣化の修繕工事についても、すぐの対応できれいに直りました。 

 20日は令和4年度いわき市社会福祉審議会民生委員審査専門分科会が開催され、委員として、現在の民生委員・児童委員が令和4年11月30日に任期満了となることから、委員推薦の適否審査を行いました。 

                              

 

委員定数は市内678名(内訳:民生委員・児童委員608名、主任児童委員70名)となっています。審査に入る前に、新任の方の適任要件や再任の方の留意点などを確認して、平・小名浜など市内13地区を順に審査させていただきました。

        

私は、地域により本日現在、退任者よりも新任再任見込みの方が少ないところについて、後任が決まる間は、不在地域のサポートはどのようにするのか質問させていただき、担当課より、不在の間、区長や隣接地区委員の方にサポートしていただきながら、早期に後任を決めていきたいとの話がありましたので了解させていただきました。

 また、別の委員からは、現在、フルタイム任用職員や企業等に勤務しながら委員をされる場合、所属長などから、了解は得られているのかとの意見があり、現在のところすべて了解を得ているとのことでした。

 推薦された皆様は、すべての方が人望が厚く、地域推薦を受けている方なので、個人のパーソナルなところについての質問等はありませんでした。充足率100%が理想ですが、いろいろな事情でまだ、決定していないところもありますので、担当の方ばかりにお願いするのではなく、私たち議員も含めみんなで、委員の選定がうまくいくように努力していかなければならないと実感いたしました。

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