西山一美 にしやまかずみ いわきの未来のために、今、市政に新しい風を!
私の主張

いわきの未来のために、今、市政に新しい風を! 子どもの笑顔のために 安心して子育てできる環境づくり 瞳輝く子どもたちの健全育成 地域の元気のために 地域医療体制の整備と福祉の環境向上 地域の未来を担う人材の育成 生きがいと心身の健康をめざすスポーツ・文化活動 復興と環境のために 農・商・工の震災からの力強い復興 木質バイオなど環境にやさしいエネルギーの活用


いわき市議会議員選挙に立候補するにあたって

 私は、昭和34年、豊かな自然環境そして市街地隣接という利便性を兼ね備えた神谷に生まれ、青年会やPTA・神谷体育協会など、地域活動に積極的に参加してまいりました。また、いわき市青年連絡協議会・JC・ライオンズ活動などを通し全市的な活動にも力を傾けてまいりました。

 そんな中、昨年の震災が起こり、人生観を根底から変える状況に、私は、地元のため、いわき市のために何かできることはないかと考え、5月に関係する皆様にご相談させていただき、9月のいわき市議会議員選挙に挑戦することを決意しました。

 なにぶん新人で何もわかりません。要領はよくわからないまま、それでも懸命に動いているところであります。日々の実感として、ご高齢のご夫婦またおひとりで生活されているご家庭が大変多いということを感じます。そんな皆様のお話を聞くと、多くのみなさんが、震災をきっかけに、行動や考え方が少し消極的になっていろいろな面で御苦労していると話されておりました。

 「共助」というキーワードのもとに、ご近所さん同士が助け合い、私たちが子どもだった時代に戻り、地域全体で濃密なコミュニケーションを再構築しないと地域活動が立ちいかなくなってしまうと大きな危機感を持ったところです。

 震災からの復興は地域コミュニティの活性化から始まるのではないでしょうか。家族はもちろんのこと隣組・大字など、その地域に合ったいろいろな単位で高齢者の皆様をサポートし、お祭りや市民行事の時だけではなく、いつでも心のよりどころとして集会所や公民館などを常に開放して拠点にする。お茶飲み会・井戸端会議の復活で、子供からお年寄りまで元気に仲良く過ごせる環境づくりを早急に実現しなければならないと感じます。また、最近の異常気象や昨年の震災を教訓に、自分たち地域の力で防災の観点からも、集会所や公民館を防災センターとしても有効活用し、いつ起こるかわからない自然災害に対応すべく備蓄倉庫の役割も果たせるように準備しておかなければならないと強く思っています。

 投票日までの残り1か月ちょっと短い脚をフルに使って多くの皆様にお会いし、いろいろなお話を聞きながら、地域に根ざして頑張っていきたいと思っています。

 私は平成元年に29歳で広告代理店を起業し約四半世紀、中小企業ではありますが経営者としての経済感覚を養ってまいりました。また広告業という関係から広報広聴の分野でいわき市政を今以上に加速するお手伝いができると考えております。地域が抱えている問題・課題をいわき市政への橋渡し役として届けること。また、いわき市が行っているさまざまな施策・事業を市民の皆様に正確にお伝えすることを誠心誠意、心掛けていきたいと思っています。

 このような時代に私は、皆様と心を寄せ合い・一緒に考え・一緒に汗をかき、一緒に働いて、いわき市のために全力で頑張ってまいります。是非とも私の想いをいわき市議会に届けさせてください。よろしくお願い申し上げます。



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